7月31日、法要の為、午前11時まで石水院の拝観をお断りさせて頂きます

 

平成28年7月31日は午前11時まで、法要の為、石水院の拝観をお断りさせて頂きます。

 
2016年1月19日(火)明恵上人命日忌法要が執り行われました。

 

1月19日(火)明恵上人の命日にあたり、開山堂及び御廟にて法要が執り行われました。
開山堂上の御廟は明恵上人の墓所で、覆屋の中に古い五輪塔を収める。廟の手前左手の一段高くなった所に古色を留めた塔が立つ。左端が宝篋印塔。高山寺型と呼ばれる古式の塔で、上人に帰依した富小路盛兼の寄進と伝える。その右が如法経塔である。廟近くには歴代住持たる土宜法龍、土宜覚了、小川義章、葉上照澄の墓もある。墓域の入口に明恵の遺訓を記した小川義章筆の石碑「阿留辺幾夜宇和(あるべきやうわ)」が立つ。

 
2015年5月24日高山寺に生息する天然記念物モリアオガエル本年度も確認

 

石水院北側池の樹上にて天然記念物モリアオガエルの泡状卵塊が確認されました。

孵化予定は5月下旬から6月中旬かと思われます。

新緑に溶けこむような緑のとてもかわいく珍しいカエルです。


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モリアオガエルとは(ウィキペディア参照)

 
2015年5月24日執事長による講話及び呈茶が執り行われました。

 

京都市右京区及び高雄保勝会による「三尾茶旅」の最終イベントとして企画された、「 高山寺と明恵上人」についての高山寺執事長による講話及び呈茶が石水院にて執り行われました。

 
2015年5月13日に栂尾山 高山寺茶園(本園)にて茶摘みが行われました。

 

古くから明恵上人は茶祖、栂尾山は茶の発祥地といわれている。鎌倉初期、栄西禅師が宋に渡り養生の仙薬、延命の妙術としてこれを広めようと茶種を持って帰国しこれを明恵上人に贈られた。上人は、栂尾の深瀬三本木にこれを植え、宇治(跡影園 あしかげえん)その他の地にも広く移し植えられた。鎌倉時代、室町時代を通じて栂尾は茶の本園、その茶は本茶といわれ、天皇への献茶も毎年行われた。

この度、右京区が、「高雄地域活性化実行委員会」を設置され、高雄地域が今のお茶につながる源流の地であることに着目し、高雄(尾)山神護寺・槇尾山西明寺・栂尾山高山寺の三尾三山と地域、右京区の大学、企業が一体となって、新緑の青もみじの下で抹茶を楽しめる15のイベントを開催されており、その一環として、栂尾山 高山寺でも茶摘み見学が行われました。


高雄保勝会のホームページはこちら

右京区役所ホームページはこちら

 
京都・高雄 歴史と文化をめぐる三尾茶旅が開催されます(5/9〜5/24)

 

1. 5/9(土)11:00〜 開山堂にて献茶式 見学無料

2. 5/24(日)11:00〜,14:00〜(各回20名)石水院拝観(説明付),呈茶(通常1、200円→今回限り1、000円)。

申込は,高雄地域活性化実行委員会(?:861-1784,mail:ukyo@city.kyoto.jp)まで

3. その他のイベントの詳細は右京区役所ホームページをご覧ください。

右京区役所ホームページはこちら

高雄保勝会のホームページはこちら

 
特別展「鳥獣戯画 京都 高山寺の至宝」

 

東京国立博物館にて、2015年4月28日〜6月7日の期間で、特別展「鳥獣戯画 京都 高山寺の至宝」 が開催されます。

詳しくは下記をご覧ください。
http://chojugiga2015.jp/

 
2015年4月27日特別展「鳥獣戯画 京都 高山寺の至宝」 開会式が東京国立博物館 平成館にて執り行われました。

 

誰もが一度は目にしたことのある、日本で最も有名な絵巻、国宝・鳥獣戯画。墨線のみで動物や人物たちを躍動的に描いた、日本絵画史上屈指の作品です。全巻の修理を終え、その魅力を一新した鳥獣戯画の全貌を紹介する展覧会が開催されます。国宝の甲・乙・丙・丁4巻と共に、この4巻から分かれ、国内外に所蔵される断簡5幅も集結。現存する全ての鳥獣戯画をご覧いただけます。
また、鳥獣戯画の伝来した、京都・栂尾山 高山寺は、鎌倉時代のはじめに明恵上人によって再興され、今なお多くの文化財が伝わります。
本展覧会では、高山寺ゆかりの至宝とともに、明恵上人の信仰と深く関わる宝物を、かつてない規模で展観されます。

 
2015年1月19日(月)明恵上人命日忌法要が執り行われました。

 

1月19日(月)明恵上人の命日にあたり、開山堂及び御廟にて法要が執り行われました。
開山堂上の御廟は明恵上人の墓所で、覆屋の中に古い五輪塔を収める。廟の手前左手の一段高くなった所に古色を留めた塔が立つ。左端が宝篋印塔。高山寺型と呼ばれる古式の塔で、上人に帰依した富小路盛兼の寄進と伝える。その右が如法経塔である。廟近くには歴代住持たる土宜法龍、土宜覚了、小川義章、葉上照澄の墓もある。墓域の入口に明恵の遺訓を記した小川義章筆の石碑「阿留辺幾夜宇和(あるべきやうわ)」が立つ。

 
2014年11月8日(土)献茶式が開山堂で執り行われました。

 

京都国立博物館にて「国宝 鳥獣戯画と高山寺」の開催期間でもあり、多くの参拝者の中、献茶式が、執り行われました。

献茶式とは、茶祖明恵上人に新茶を献上する法会で、毎年11月8日午前に開山堂で執り行われます。 宇治から茶業組合役員も参列し、明恵上人ならびに茶業界物故者に感謝の祈りをささげます。開山堂内の明恵上人坐像を拝する数少ない機会でもあります。

 
「国宝 鳥獣戯画と高山寺」

 

京都国立博物館にて、2014年10月7日〜11月24日の期間で、「国宝 鳥獣戯画と高山寺」展が開催されます。

詳しくは下記をご覧ください。
http://chojugiga-ten.jp/

 
2014年10月4日京都国立博物館で開催する「国宝 鳥獣戯画と高山寺」の「茶の湯ライブ」記念催しが高島屋で行われました

 

高島屋京都店にて、特設の4畳半の茶室で点前を披露する「茶の湯ライブ」がありました。この催しは、京都国立博物館で7日から開幕される特別展「国宝 鳥獣戯画と高山寺」を記念した催しです。

詳しくは「朝日新聞」DIGITAL

 
2014年5月14日に栂尾山 高山寺茶園(本園)にて茶摘みが行われました。

 

古くから明恵上人は茶祖、栂尾山は茶の発祥地といわれている。鎌倉初期、栄西禅師が宋に渡り養生の仙薬、延命の妙術としてこれを広めようと茶種を持って帰国しこれを明恵上人に贈られた。上人は、栂尾の深瀬三本木にこれを植え、宇治(跡影園 あしかげえん)その他の地にも広く移し植えられた。鎌倉時代、室町時代を通じて栂尾は茶の本園、その茶は本茶といわれ、天皇への献茶も毎年行われた。


 
2014年1月19日(日)明恵上人命日忌法要が執り行われました。

 

明恵上人命日忌法要・開山忌が執り行われました。

今年度は新春美雪に恵まれ、ご参拝者に配慮させていただき、国宝 石水院にて執り行いました。


国宝 石水院
明恵上人が後鳥羽院より学問所として賜った建物で、上人時代の唯一の遺構である。
金堂の東の位置にあったものを、明治二十二年現在地に移した。
簡素な中に優雅さを保ち、極めて機能的な構造をもっており、生活の知恵の結晶ともいえる住宅建築の傑作である。
「阿留辺幾夜宇和」の厳しくも合理的な精神が今もなおうかがわれる。
南面長押の上に後鳥羽院の勅額「日出先照高山之寺」、西面に鉄斎の額「石水院」が掛けてある。

 
京都定期観光バス 世界遺産・特別拝観のご案内

 

2013年5月10日〜6月16日の金・日曜運行

国宝石水院及び通常非公開の茶室、京都市指定文化財「遺香庵」の特別拝観

お問い合せ・お申込みは
京都定期観光バス予約センター
075-672-2100 
(7:40〜20:00)

 
2013年5月17日に栂尾山 高山寺茶園(本園)にて茶摘みが行われました。

 

茶摘み風景フォトギャラリーはこちら

古くから明恵上人は茶祖、栂尾山は茶の発祥地といわれている。鎌倉初期、栄西禅師が宋に渡り養生の仙薬、延命の妙術としてこれを広めようと茶種を持って帰国しこれを明恵上人に贈られた。上人は、栂尾の深瀬三本木にこれを植え、宇治(跡影園 あしかげえん)その他の地にも広く移し植えられた。鎌倉時代、室町時代を通じて栂尾は茶の本園、その茶は本茶といわれ、天皇への献茶も毎年行われた。

5月下旬から6月にかけて、数量限定で、栂尾山 高山寺にて販売予定。

 
2013年1月19日(日)明恵上人命日忌法要が執り行われました。

 

1月19日(日)明恵上人の命日にあたり、開山堂及び御廟にて法要が執り行われました。

開山堂上の御廟は明恵上人の墓所で、覆屋の中に古い五輪塔を収める。廟の手前左手の一段高くなった所に古色を留めた塔が立つ。左端が宝篋印塔。高山寺型と呼ばれる古式の塔で、上人に帰依した富小路盛兼の寄進と伝える。その右が如法経塔である。廟近くには歴代住持たる土宜法龍、土宜覚了、小川義章、葉上照澄の墓もある。墓域の入口に明恵の遺訓を記した小川義章筆の石碑「阿留辺幾夜宇和(あるべきやうわ)」が立つ。

 
2012年11月8日(木)献茶式が開山堂で執り行われました。

 

各茶業関係者並びに一般拝観者参列のもとに執り行われました。

献茶式とは、茶祖明恵上人に新茶を献上する法会で、毎年11月8日午前に開山堂で執り行われます。
宇治から茶業組合役員も参列し、明恵上人ならびに茶業界物故者に感謝の祈りをささげます。開山堂内の明恵上人坐像を拝する数少ない機会でもあります。

 
天然記念物モリアオガエル 生息地 国宝石水院北側池

 

天然記念物モリアオガエル 樹上の泡状卵塊
今年度10個〜15個確認



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木の上のとても鮮やかなみどり色をしたかわいい蛙です。







モリアオガエルとは(ウィキペディア参照)

 
2012年5月18日に栂尾山 高山寺茶園(本園)にて茶摘みが行われました

 

古くから明恵上人は茶祖、栂尾山は茶の発祥地といわれている。鎌倉初期、栄西禅師が宋に渡り養生の仙薬、延命の妙術としてこれを広めようと茶種を持って帰国しこれを明恵上人に贈られた。上人は、栂尾の深瀬三本木にこれを植え、宇治(跡影園 あしかげえん)その他の地にも広く移し植えられた。鎌倉時代、室町時代を通じて栂尾は茶の本園、その茶は本茶といわれ、天皇への献茶も毎年行われた。

5月下旬から6月にかけて、数量限定で、栂尾山 高山寺にて販売予定。

 
新緑の栂尾山 高山寺 4月〜5月

 

新緑の栂尾山 高山寺

京都市指定文化財「遺香庵」及び石水院入り口

国宝「石水院」

新緑の境内

 
11月18日(金)のテレビ朝日報道ステーションの生中継で放映されました

 

11月18日(金)の報道ステーションの生中継で栂尾山 高山寺にて、番組が放映されました。国宝・石水院で、スペシャルゲストの、iPS細胞の研究で有名な、京都大学・山中伸弥教授と古舘伊知郎キャスターが対談。美しい紅葉を背景に、話が盛り上がりました。

 
11月8日10時より献茶式が開山堂で執り行われます

 

献茶式とは、茶祖明恵上人に新茶を献上する法会で、毎年11月8日午前に開山堂で執り行われます。
宇治から茶業組合役員も参列し、明恵上人ならびに茶業界物故者に感謝の祈りをささげます。開山堂内の明恵上人坐像を拝する数少ない機会でもあります。

 
京都市指定名勝 茶室「遺香庵」庭園修復完成記念特別拝観

 

京都市指定名勝である栂尾山 高山寺の茶室遺香庵庭園が修復工事完成記念として、2011年10月1日(土)〜11月6日(日)の期間に特別公開を致します。

時間:10:00〜16:00(受付終了)


 
2011年5月15日前後にお茶摘みの予定

 

日本最古の茶園でのお茶摘み

 
茶室「遺香庵」庭園改修

 

茶室「遺香庵」庭園改修

 
栂尾山 高山寺 公式ホームページ公開しました。

 

世界遺産 栂尾山 高山寺 公式ホームページ公開しました。